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バスケ・バレーで世界を目指す人必見!
身長アップにオススメは「アルギニン」

スポーツ 2021.04.05

バスケ・バレーで世界を目指す人必見!<br>身長アップにオススメは「アルギニン」

将来的に世界で活躍するスポーツ選手を目指すお子さんにとって、大きな壁になりがちなのが「身長」です。日本人の体格は欧米人に比べて小さいため、特にバスケットボールやバレーボールのように高身長が有利なスポーツでは世界に後れを取っている面もあります。そんな「もっと身長を高くしたい」と願うお子さんに摂取をおすすめするのが「アルギニン」です。成長ホルモンの分泌を促進し、筋肉組織を強くし、免疫力を高めるこのアミノ酸について紹介します。

高身長はスポーツ選手を目指すうえで圧倒的に有利

「将来はスポーツ選手になって五輪やワールドカップ(W杯)に出場したい」という夢を持ち、日々練習に励んでいるお子さんは、世の中にたくさんいるでしょう。スポーツ選手として活躍するうえでは、そうした弛まぬ努力が不可欠ですが、それだけで夢を叶えられるほど甘い世界ではありません。なぜならスポーツで活躍するうえでは高身長であることが圧倒的に有利になるからです。特にバスケットボールのダンクシュートやバレーボールの高さのあるスパイクなどは、身長が高いほうがやりやすいプレーだと言えます。

世界と比較すると体格的に小柄だと言われる日本ですが、それでも代表チームクラスになると高身長のメンバーが大半を占めます。日本バスケットボール協会が発表した「2020年度バスケットボール男子日本代表チーム 日本代表候補選手」では、選手の平均身長は195.2 cm。一方で厚生労働省が発表した「平成30年国民健康・栄養調査」において、もっとも背が高かった20~29歳の世代の平均身長は171.7 cmです。一線級で活躍する選手と日本人平均では身長の差は顕著だと言えるでしょう。

もちろん、スポーツの優劣を決めるのは身長だけではなく、低身長のほうが活躍しやすい競技やポジションもあります。しかし、バスケットボールやバレーボールなどの競技で世界を目指すのであれば、高身長であることに越したことはないでしょう。

アルギニンは成長を促す重要なアミノ酸の一種

身長は遺伝的な要素が大きいと言われますが、「睡眠」「運動」「栄養」も同様に重要だとされています。お子さんの生活を支え、健やかな成長をサポートするためにも、特に伸び盛りの子に対しては成長を促す栄養を意識して摂取させることが推奨されます。そこで注目なのが、成長ホルモンの分泌を高めるアミノ酸「アルギニン」です。

アルギニンは人間が体内に持つ天然アミノ酸の一種に該当します。成長ホルモンの合成を促進することで、脂肪代謝を促して筋肉組織を強化したり、身長を伸ばしたりする役割を担います。アルギニンは体内で作られる非必須アミノ酸に分類されますが、成長期の子どもの場合は十分に合成できないこともあるようです。そのため、栄養のバランスが取れた食事を与えることはもちろんですが、必要に応じてサプリメントでアルギニンを補ってあげることも重要だと言えるでしょう。

現代社会は多様化によって何事も便利になった反面、生活習慣の乱れからお子さんの「睡眠不足」「運動不足」「栄養の偏り」も目立つようになりました。身長を伸ばすうえで「睡眠」「運動」「栄養」が重要なだけに、まずはアルギニンを意識的に摂取させることで栄養の面から改善しましょう。成長期のお子さんを持つ親御さんにおすすめする、アルギニンが多く含んだアイテムを紹介します。

おすすめはアルギニン高配合のアイテム

アルギニンは小学生から10代のお子さんの成長をサポートし、子どもはもちろん成人の健康維持にも役立ちます。1回の摂取に関しては、5000mgが目安であると各種論文でも書かれています。「お子さんの身長を伸ばしたい」「自身の体調管理もしっかりしたい」とお考えの親御さんには、アルギニンを含むアイテムを意識的に摂取しましょう。

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